こんなに長いプロフィールを一体誰が読むのか。
というほど長いプロフィールを書いてしまった。
作成画面で記事を読むために必要な大体の時間の目安が表示されるのだけど、現時点ですべてを読もうとすると30分かかるらしい。
読み物のようなプロフィールになればいいかな、と思って一つひとつの出来事に付随して出てくるあれこれを言葉にしてみたわけなのだが。
あまりにも長いので読む人は誰もいないような気がしてくる。まあでも例えそうでも、自分にとってはこうして生まれてからを振り返る作業はやっぱり面白い。
昨年の時点までを大まかに振り返ってみて、長い道だけど、思っていた以上に真っ直ぐ一本道を歩いてきてることを改めて実感する。
ー 草原のど真ん中の一本道を あてもなく歩く ー
とは、結果的に山田洋次監督の映画作品『十五才 学校Ⅳ』に『浪人の詩』として登場することになった詩の一節で、これを書いた10代の少女であった頃の私は、この先の未来について知るよしもなかったはずなのだけど。
どんなに先が見えなくとも、なるほどそれは複雑化された迷路のようなものでは全然なくて、どこまでも真っ直ぐに続いている一筋の光の道なのだ。
早く着くことなんか目的じゃないんだ
この星がくれるものを見落としたくないんだ
2025.7.15 末富 晶

