Webサイトが、ひとまずの形になった。
まだまだ、生け花の詳細や詩のことなどなど、書きたいけれども書けてないことはたくさんあって、だからぜんぜん完成ではないのだけど。
けれどもとりあえず、誰がどんなことをしているのか伝わる形にはなったと思う。
ホームページを作ろうと考えはじめた時、まず最初にイメージをPagesに作ってみていて。
その時から、湖に心の花がうつっている風景にしよう、ということは決めていた。
最終的にその空に手書きで『天の声ひとつ』の詩を入れることにして。
トップページの画像としては少し暗いかもしれないし、スマホのサイズの画面では詩も読めないかもしれないのだけど、自分ではとても気に入っている。
『天の声ひとつ』は私の詩集『世界のはじめに』の最後のページに載せている詩で、私の中では『世界のはじめに』の詩とは対の関係になっている。
はじめとおわり
と言ってもいいし
表と裏
と呼んでもいい
とにかくそれは、別の名を持った同じものの姿だ。
はるか彼方の星の声を受け取って
言葉にした先に
そうして命を生きた先に
私たちは皆、星となる
だからその星の声は、天の声は、本当は自分自身の声でもある。
時間のない世界に帰る前に、まだやることがたくさんある。
まずはホームページにもっと書きたいことを書かなくてはだし、それより前に今日は晴れているから洗濯をしなくては。
いろんな次元の出来事が重なり合って渦巻いている。
とてもとても、面白い。
2025.7.22 末富 晶


