晴空便り– category –
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晴空便り
春が来た
とてもとてもお久しぶりのブログになってしまった。 そんなつもりはなかったのだけど、気づけば二ヶ月近くの時が経っている。 もとより、一週間に一度とか一ヶ月に一度とか、そういう規則は作らないことにしていて、だからこれも「それだけ経ったん... -
晴空便り
2026
明けましておめでとうございます 三が日の美しい空 雲の様子 空の様子 風の様子 毎日変わるあり様とともに 変わらぬわたし と 変わるわたし そのどちらでもありながら この年にしかない日々を 過ごしていきたいと思います 本年もどうぞよろしくお願い致し... -
晴空便り
言葉を紡ぐ人
年々、言葉を書く人に出会う確率が高くなっている。 詩人となり、ありがたくもそうした方々と同じ場を共有することが多くなったことももちろんきっかけの一つではあるが、そういう「詩人」や「作家」といった肩書きを持たずとも「言葉を書いている」人... -
晴空便り
夜の最も暗い日に
東京・日本橋ギャルリー東京ユマニテにて出演させていただいた「詩人の聲 / 第2429回」の公演が終了し、2025年の表舞台はすべて無事に閉幕となった。 一年を振り返るのにふさわしいこの夜の最も長い時期に、今年あったことを思い出してみれば、た... -
晴空便り
12月の朝
このブログの記事ごとの観覧数というのが分かるようになっていて、久しぶりに見てみたら「ひとやすみ」という記事だけ異様に観覧の数が多くなっているのだけれどどういうわけだろう。 そもそもひと記事ごとの観覧の総数がそれほど多くはないので、異様... -
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詩の言葉の物語
夢のような日々だった蘆花浅水荘での展覧会も無事に終了し、いつの間にやらもう11月。 振り返って書きたいことは色々あれど、そのほとんどがまとまらない内に日々が過ぎていく。 蘆花浅水荘でお披露目させていただいた『月下草子』というお話。そ... -
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Ut pictura poesis
蘆花浅水荘にて開催させていただいた、黒川ツナ子さんとのアート展『つむぐ思い かさねて』おかげさまで盛況の内に幕を閉じました。 ご来場いただいた皆様、お気持ちを向けてくださった皆様、誠にありがとうございました。 途中にも記していたのだけ... -
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水と月
写真:黒川ツナ子作「月のすがた〜末富晶「月下草子ーアケビとカグヤの十五夜ー」に寄せて〜」 昨日のブログに「なんだかものすごく素晴らしいことが起きている。」と書いたのだけど、本当にとんでもないことになっている。 私が20年前に書いた物語 『... -
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つむぐ思い かさねて
いよいよ明日からアート展「つむぐ思い かさねて」がはじまる。 今日はその準備日である。 植物と書籍はたくさんそろっている。 アケビとカグヤも本になっている。 花器はすでに蘆花浅水荘にそろっている。 全貌はまったく掴めていないけれど... -
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あらゆることは完璧なタイミングで為されている
前回のブログから、だいぶ間が空いてしまった。 その間に何があったか考えてみると、やっぱり大きな変化の時だった気がする。 落ち着いていなければ文章が書けない、というわけでもないのだろうけど、それでも変化の波の中にいる時にはそれに乗って...
